田舎や地方でもマッチングアプリは使えますが、都市部と同じ感覚で始めると、近くに相手が表示されず手が止まりがちです。
この記事は、地方に住む独身の人が、自分の生活圏にどれだけ候補がいそうかを国勢調査で確かめたうえで、検索範囲・アプリ・自治体の結婚支援・会い方・身バレ対策を順に決めるための内容です。
数字は総務省統計局・こども家庭庁・各公式ページで確認できたものだけを書いています。
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田舎で出会いが少ないと感じる理由を国勢調査で確認する
出会いが少ないという感覚は、気のせいではありません。人口の数字にもはっきり出ています。
ここでは、2026年9月29日に公表された令和7年国勢調査の人口等基本集計(総務省統計局)で確認できた数字だけを使います。
都道府県で見ると、人口が増えたのは東京都だけ
2025年10月1日現在の日本の人口は1億2297万3千人で、2020年から317万4千人、2.5%減りました。
都道府県別に見ると、2020年から人口が増えたのは東京都だけで、増加率は1.3%です。
残りの46道府県は減少で、減少率が最も高いのは秋田県の8.1%、次いで青森県の8.0%、岩手県の7.1%でした。
東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の人口は3697万5千人で、全国の30.1%を占めます。
同じ年代の独身の人が、都市部に集まりやすくなっているということです。地方では、同じ条件の相手が身近にいる確率が下がります。
市町村の9割で人口が減り、人口密度は約100倍の開きがある
全国1,719市町村のうち、2020年から人口が増えたのは151(8.8%)で、減ったのは1,568(91.2%)です。
10%以上減った市町村は488で、全体の28.4%にのぼります。
人口5万未満の市は291から313に、人口5千未満の町村は290から319に増えました。
市に住む人は全国の92.1%、町村に住む人は7.9%です。町村に住んでいる場合は、同じ町村の中だけで相手を探すのが難しくなります。
お住まいの市町村がどこに当たるかは、e-Statの市区町村別の結果で調べられます。
次に、人口密度を見ます。
人口密度は、全国平均が1平方キロメートルあたり329.7人です。東京都は6,471.4人、北海道は63.5人、岩手県は73.6人、秋田県は75.7人でした。
北海道と東京都を比べると、約100倍の開きがあります。
この平均で、半径30キロメートルの円(約2,827平方キロメートル)に住む人数を単純計算すると、北海道の平均密度で約18万人、東京都の平均密度で約1,800万人です。
海や山を含んだ平均値なので実際の数とは違いますが、そこから年齢・独身・アプリを使っている人へと絞ると、地方では候補がかなり少なくなるのが分かります。
独身の人は全国にいる。足りないのは生活圏の中の人数
国勢調査では、未婚の割合は25〜29歳で73.1%、30〜34歳で48.0%、35〜39歳で35.9%でした。男性だけで見ると、25〜29歳の77.1%が未婚です。
独身の人は、地方にも全国にもいます。足りないのは、自分の生活圏の中にいる人の数です。
そのため、地方でのアプリ選びは「どのアプリが人気か」より先に、「どこまでの範囲を相手として探すか」を決めるほうが近道になります。
北村舞検索範囲は距離ではなく、移動にかかる時間で決める
地方では、地図上の距離が近くても、電車やバスの本数が少なくて行き来しにくいことがよくあります。
範囲は「何キロ」ではなく、片道の所要時間で決めると失敗が減ります。
片道の所要時間で線を引く
最初に、自分が無理なく会いに行ける片道の時間を決めます。平日の夜に会うのか、休日の昼に会うのかでも、答えは変わります。
車を使うなら、駐車場の有無と帰り道の暗さも考えに入れておきます。電車やバスを使うなら、最終の時刻まで調べておきます。
この時間を決めずに登録すると、マッチングしてから「遠すぎて会えない」となって、やりとりが止まります。
居住地の条件は、近い所から順に広げる
検索の居住地は、自分の市町村、隣接する市町村、同じ県内、県境をまたいだ先、の順に広げていきます。
公式の説明で居住地を条件にできると確認できたのは、ペアーズとタップルです。ペアーズはApp Storeの説明に「年齢、居住地など基本項目以外にも、結婚への意思、お酒、タバコなど細かい項目が検索できる」とあります。
タップルは同じくApp Storeの説明に、年齢・居住地・職業・年収・体型などの詳細検索があると書かれています。
withとOmiaiは、公式サイトの説明では居住地の検索条件を確認できませんでした。アプリを開いて、自分の目で確かめるのが確実です。
自分で確かめる:生活圏の候補の数を数えてみる
登録してから「思ったより少ない」と気づくと、時間がもったいなくなります。次の手順で、無料の範囲でも候補の数をつかめます。
- e-Statや市区町村のホームページで、自分の市町村の人口と、前回の国勢調査との増減を調べて、メモします。
- アプリの検索条件を「居住地は自分の市町村」「年齢は自分の上下5歳」にして、表示される人を数えます。
- 表示が尽きるまで、または50人まで数えて、人数を書き留めます。
- 居住地に隣の市町村を足して、同じように数えます。
- 地図アプリで、隣の市町村の中心の駅や役所までの所要時間を、車と電車で調べます。
- 「片道30分なら◯人」「片道1時間なら◯人」と並べて、広げる範囲の上限を決めます。
検索結果の並び方や表示される人数は、アプリごとに違い、全員が出るとは限りません。公式で表示件数の仕様は確認できなかったので、同じ操作をアプリごとに行って、数を比べてください。
数え終わったら、自分の市町村の中だけで何人いたかを見てください。数人しか出ない場合は、市町村の中だけで探す前提を外したほうが、早く動けます。
反対に、隣の市町村を足しても人数があまり増えないときは、県をまたぐ範囲まで広げるか、アプリ以外の方法も併用するかを考えます。この判断は自分の予定と移動手段で変わるので、基準を一つに決める必要はありません。
地方でよく名前が挙がる4つのアプリを、公式の説明で比べる
地方向けのおすすめ記事では、ペアーズ・with・タップル・Omiaiが並ぶことが多くあります。ここでは順位をつけず、公式サイトやApp Storeの説明で確認できた事実だけを並べます。
確認できたことの一覧
| アプリ | 居住地などの検索 | 身バレに関わる機能 | 男性の料金 |
|---|---|---|---|
| ペアーズ | 年齢・居住地などで検索できる(App Store説明) | 実名は匿名表示。非公開機能は公式説明で確認できず | 公式説明で確認できず |
| with | 公式サイトの説明では確認できず | 料金ページに「プライベートモード」の記載あり | 料金ページが画面上で表示される形式で、取得できず |
| タップル | 年齢・居住地・職業などの詳細検索(App Store説明) | ニックネーム制で実名は不要 | メッセージ送信は男性のみ有料。1か月4,800円から(App Store掲載) |
| Omiai | 公式サイトの説明では確認できず | 無料で使える非公開機能(条件あり) | 1か月4,900円(App Store掲載) |
表の情報は2026年10月9日に開いた公式サイトとApp Storeの説明によるものです。料金や機能は変わるので、登録の前に必ずアプリ内の表示で確認してください。
会員数や成立率の数字は、公式のページで見つけられなかったため載せていません。
4つのアプリはいずれも、独身の人が対象です。ペアーズはApp Storeの説明で、既婚・交際中の人は登録できないと案内しています。withは、離婚している人を含む独身の人のみ、Omiaiは、恋人がいる人も利用禁止としています。
タップルも、App Storeの説明で既婚者は利用できないと書いています。
ペアーズとwith:条件で絞るか、価値観から探すか
ペアーズは、居住地のほかに結婚への意思やお酒・タバコなど細かい条件で検索できると、App Storeの説明に書かれています。条件を細かく指定して候補を絞り込みたい人には、使い方が分かりやすい作りです。
withは、公式サイトで「心理テスト」「好みカード」などで価値観が合う相手を紹介すると説明しています。近くの相手を探すというより、価値観で相手を選ぶ使い方が中心です。
居住地を細かく指定したい場合は、アプリ内で条件を設定できるかを先に確かめておくと、登録後に迷いません。
タップルとOmiai:会い方と非公開機能の違い
タップルは、公式サイトの「おでかけ」機能で、行きたい場所や日時を決めてデート相手を募集できます。メッセージのやりとりには、事前に本人確認が必要です。
Omiaiは、公式サイトで「いいね!」した相手とマッチングした相手にだけプロフィールが公開される非公開機能を、無料で使えると案内しています。公開されるには条件があるため、詳細は公式の案内で確認してください。
どちらも、メッセージの前に公的な書類で本人確認をする仕組みです。
地方では、最初に2つのアプリを同じ条件で試して、1〜2週間の候補の数と反応を比べるのが現実的です。1つだけにすると、顔ぶれが固定されて見える場合があります。
自治体の結婚支援センターという選択肢もある
アプリのほかに、都道府県などが運営する結婚支援の窓口があります。地方では、アプリと並べて検討する価値があります。
国は自治体の結婚支援を交付金で支えている
こども家庭庁は、地域少子化対策重点推進交付金で、地方公共団体が行う結婚に対する取組を支援しています。
同じ交付金は、新婚世帯の家賃や引越費用などを補助する自治体の事業も支援の対象にしています。
自治体ごとに内容は違うので、お住まいの県や市町村の公式サイトで、実際に何が行われているかを確認する必要があります。
今回は愛媛県の例だけを確認しました。他の県の制度は今回確認していないため、県名と「結婚支援」で検索して公式の案内を探してください。
愛媛県の例:登録できる人と費用
愛媛県の「えひめ結婚支援センター」は、一般社団法人愛媛県法人会連合会が県から委託を受けて運営している公的なセンターです。
センター会員に登録できるのは、20歳以上の独身の人です。愛媛県外に住んでいる人も登録できます。センター会員の登録は無料です。
1対1のお見合い事業「愛結び」を使うには、別に愛結び会員の登録が必要で、入会登録料は10,000円(2年間有効)です。独身証明書か戸籍抄本が要りますが、マイナンバーカードで独身の証明をする場合は不要とされています。
センターの公式ページには、過疎・離島地域での婚活を働き掛ける事業も載っています。結婚の報告があったカップルは、累計1,713組です(2026年9月30日時点、センターに申し出があった数のみ)。
センターの公式ページには、2026年10月3日付で「鬼北町個別登録説明会を開催します」という案内が載っています。市町単位で、登録の説明会が開かれていることが分かります。
住んでいる地域で説明会が行われているかも、センターの新着情報で確認できます。
アプリと結婚支援センターの違い
結婚支援センターは、結婚を希望する独身の人が対象で、センターの規約では、結婚している人や交際中の人の登録は禁止されています。
相談する前に、次の点を窓口に聞いておくと、登録してから困りません。
- 登録できる年齢と、居住地や勤務地の条件はあるか。
- 登録料や、紹介1回ごとにかかる費用はあるか。
- 提出する書類は何で、マイナンバーカードで済ませられるか。
- 預けた個人情報は、誰が閲覧できるのか。
アプリより登録の条件は厳しくなりますが、自治体や委託先が運営しているので、相談できる窓口があるのが大きな違いです。
恋人探しから気軽に始めたいならアプリ、結婚を前提に話を進めたいなら結婚支援センターも、と考えると選びやすくなります。アプリとの併用ができるかは、センターの規約と窓口で確認してください。
北村舞移動距離と会い方を、会う前に決めておく
地方では、会うまでの移動が長くなりがちです。会い方を決めておくと、断るときも続けるときも判断がしやすくなります。
初回は、片道の時間に余裕のある場所で会う
初回は、お互いに片道1時間以内で行ける場所を目安にすると、急な予定変更にも対応しやすくなります。これは公式の基準ではなく、筆者の目安です。
地方の駅前は、昼に開いている飲食店が少ないことがあります。待ち合わせ場所は、商業施設の中や、人目がある広いカフェなど、昼間に開いている所を選びます。
相手の最寄りの駅やバス停の最終時刻を、事前に聞いておくと、帰りの足で困りません。
車で来る相手・電車で来る相手への配慮
車で来る相手が多い地域では、お酒を飲む店は避けて、食事やお茶を中心にします。飲酒運転は道路交通法で禁止されています。
自分の車で相手を送る、相手の車に乗る、という場面は、初回では断るほうが安全です。駐車場の場所を指定する場合は、人目のある場所を選びます。
電車やバスで会う場合は、1本逃すと2時間以上待つ路線もあります。会う時間より、帰りの時刻を先に決めておくと安心です。
県境をまたぐ相手と会う場合は、どちらの県にも寄らない中間の駅を選ぶ方法もあります。中間地点に店が少ないときは、片方の最寄りの大きな駅に行って、帰りの時刻を決めてから会います。
会う前に、通話で話してみる
Omiaiは公式サイトで、マッチングした相手とアプリ内で通話できる「オンラインデート機能」を紹介しています。
withの公式サイトには、ビデオ通話を扱う「with通話」のコラムが載っています。通話ができるアプリなら、移動する前に声の雰囲気や話の進め方を確かめられます。
遠い相手ほど、会ってから合わないと分かると負担が大きくなります。会う前に一度通話しておくと、移動の無駄を減らせます。
北村舞地元で噂にならないための工夫
地方では、共通の知人がいる確率が高いため、身バレの不安が都市部より強くなります。
どのアプリでも、完全に防ぐ方法は公式でも確認できません。見つかる確率を下げる工夫を、できる範囲で重ねます。
写真と自己紹介に書かないこと
実名・勤務先・最寄り駅・よく行く店の名前は、書きません。地方では、書いた情報の組み合わせだけで本人が分かってしまうことがあります。
顔写真は、地元の知人が見て分かるものは避けます。背景に地元の看板や制服、職場の外観が写っていないかも確認します。
自己紹介の趣味は、地元の小さなサークル名を出さず、ジャンルで書くようにします。
公式の非公開機能を使う
Omiaiの公式サイトには、「いいね!」した相手とマッチングした相手にだけプロフィールが公開される機能が、無料で使えると書かれています。公開には条件があるため、詳細は公式の案内で確認してください。
withの料金ページには、「プライベートモード」で、自分から「いいね!」した相手とマッチングした相手にだけプロフィールが表示されると書かれています。料金ページに載っている機能なので、利用に費用がかかるかは、アプリ内の表示で確認が必要です。
withは公式サイトで、LINEやFacebookなどのSNSで会員登録をしても、SNSに投稿されることはないと説明しています。SNSでの登録が不安な人は、電話番号での登録も選べます。
ペアーズとタップルは、非公開機能について公式の説明で確認できませんでした。ニックネーム制で実名を出さずに登録できる点だけは、App Storeの説明で確認できます。
やりとりが続いて連絡先を交換するときは、会う約束が決まってからにします。LINEなど別の連絡手段に移ると、本名や顔写真が相手に見えたり、友だちの候補として知人に表示されたりする場合があるため、設定を先に確認しておきます。
知人を見つけたとき・見つけられたとき
知人のプロフィールを見つけたら、声をかけたり反応したりせず、そのまま閉じるのが無難です。
自分が見つかった場合も、相手に事情を説明しすぎないほうが、広まるのを抑えられます。アプリの通報・ブロック機能の有無は、使う前に確認します。Omiaiは、App Storeの説明で違反ユーザーの通報・ブロック機能があると案内しています。
地元の人に知られたくない事情が強いなら、同じ県の中だけで探さず、少し離れた市まで範囲を広げる選択もあります。
生活圏が重なる相手と会うときの位置情報や写真の扱いは、ご近所向けの記事でもまとめています。

地元で会う相手が増えるほど、噂が広まる経路も増えます。会う場所や頻度も、自分で決めておきましょう。
距離が遠い相手とのやりとりで増えるトラブル
範囲を広げるほど、実際に会うまでにやりとりを重ねる時間が長くなります。その間に起きやすいのが、アプリの外への誘導や、お金の話です。
アプリの外へ誘われたら、いったん止まる
国民生活センターの越境消費者センター(CCJ)は、2022年3月3日に「ロマンス投資詐欺が増加しています」と注意を呼びかけています。
その相談で挙がった流れは、アプリでマッチングが成立し、会う前に別のサービスでのやりとりに誘われ、投資サイトを紹介されて送金を指示される、というものです。
出金しようとすると、保証金や所得税などの名目でさらに送金を求められ、最後は連絡が取れなくなります。
マッチングアプリで知り合った人に勧められた投資話には、乗らずに断ってください。国民生活センターも、同じ注意をしています。
自分で確かめる:届出番号と本人確認の見方
出会い系サイト規制法第7条の義務を負うのは、サービスを運営する側です。インターネット異性紹介事業を行うなら、公安委員会に届出を出さなければなりません。
公式サイトで届出番号を見つける方法は、次のとおりです。
- アプリの公式サイトの一番下までスクロールします。
- 「インターネット異性紹介事業 届出済み」と「受理番号」の表示を探します。
- 見つからない場合は、特定商取引法に基づく表示のページも開いて探します。
- 番号と運営会社の名前をメモして、サイトの運営者情報と同じか見比べます。
withの公式サイトの下部には、「インターネット異性紹介事業 届出済み」と受理番号が載っています。タップルはApp Storeの説明に、届出済みの記載があります。
届出番号の有無だけで安全かどうかは決められませんが、番号を出していないサービスは使わない目安になります。
困ったときは、消費者ホットライン188へ
お金を求められた、投資を勧められた、連絡が取れなくなった、というときは、一人で抱え込まないことが大切です。
消費者庁は、困ったときは一人で悩まず「消費者ホットライン」188に相談するよう案内しています。海外の事業者が関わる場合は、国民生活センターの越境消費者センター(CCJ)でも相談を受け付けています。
結婚支援センターを使っている場合は、センターの窓口にも、相手の様子で気になることがあれば伝えられます。
出会い系と、アダルト系のサービスが混ざる検索結果の見分け方は、別の記事でまとめています。

地方でも50代以降の人が使う場合は、スマホの操作やだまされない工夫を、シニア向けの記事でも確認できます。

よくある質問
田舎でもマッチングアプリで出会えますか?
公式の説明では、地方での成立率は確認できませんでした。国勢調査では、東京都以外の46道府県で人口が減っています。そのため、自分の市町村だけで探すと候補が少なくなりやすいのは事実です。範囲を片道の所要時間で決めて、隣の市町村まで広げると、候補の数は変わります。
ヤリモクが多いアプリはどれですか?
アプリごとの割合を、公式が公表している情報は確認できませんでした。そのため、アプリ名で断定することはできません。メッセージの早い段階で会う場所を個室や宿泊施設に絞ってくる、アプリの外に誘う、という相手には注意が必要です。断ったあとで態度が変わる場合も、やりとりを止めて通報します。
知り合いに見つからないようにする方法はありますか?
完全に防げる方法は、公式でも確認できません。Omiaiの無料の非公開機能や、withのプライベートモードなど、プロフィールを公開する相手を絞る機能があります。写真に地元が写らないようにして、勤務先や最寄り駅を書かない工夫も重ねます。
結婚支援センターとアプリは、どちらを先に使えばいいですか?
どちらを先にという決まりは、確認できませんでした。愛媛県のセンターは、20歳以上の独身の人が登録でき、登録は無料です。1対1のお見合い事業は入会登録料が10,000円かかります。結婚を前提に進めたいなら、センターの相談窓口を先に利用する選び方もあります。アプリとの併用の可否や他県の条件は、センターの規約やお住まいの県の公式ページで確認してください。
隣の県の相手まで広げても大丈夫ですか?
片道の所要時間で会えるなら、広げて構いません。ただし、遠い相手ほどアプリの外に誘われたり、投資の話をされたりする例が国民生活センターに寄せられています。会う前に通話を一度して、お金の話が出たらやりとりを止めてください。
まとめ
- 令和7年国勢調査では、人口が増えたのは東京都だけで、1,719市町村の91.2%で人口が減っている。
- 範囲は距離ではなく、片道の所要時間で決めて、居住地を近い順に広げる。
- アプリは公式の説明で確認できた事実で比べて、2つを同じ条件で試す。
- 自治体の結婚支援センターも選べる。愛媛県の例では、センター会員は無料で、1対1のお見合いは入会登録料10,000円。
- 身バレは完全には防げないが、非公開機能と、写真・自己紹介の工夫で下げられる。遠い相手の投資の話は、止めて188に相談する。
地方の出会いは、探す範囲と会い方を先に決めておくと、続けやすくなります。まず自分の生活圏の候補の数を、数えてみてください。
確認する外部の公式ページは、次の6つです。
